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2026年08月01日

ReFaのシャワーヘッドが部屋に付いている──ファインバブルで一日を流す


出張の泊まりが続くと、髪と肌の調子がどうしても崩れてきます。持ち込める道具には限りがあるため、ホテル側に何が備えてあるかが宿選びの物差しになる――「博多 ホテル ReFa」とお調べでしたら、まず当館の備え付けからお伝えします。プレジデントホテル博多では、ReFaのシャワーヘッド「ReFaファインバブルU」を、本館ツイン系統のお部屋(小上がりツイン・ツイン・デラックスツイン)のバスルームに設置しております。体験プランのご予約も、フロントでのお手続きも要りません。本館ツイン系統のお部屋をお選びいただければ、着いたその晩からお使いいただけます。

客室バスルームのReFaファインバブルUシャワーヘッド

本館ツイン系統の客室のバスルームに、ReFaファインバブルU

当館のReFaは、体験プランで貸し出す道具ではなく、本館ツイン系統の客室のバスルームに取り付けたシャワーヘッドです。シングル・セミダブル・ダブルのお部屋と、別館アネックスには付いておりません。「ファインバブル」は、目に見えないほど細かな泡を指す呼び名で、ReFaファインバブルUはその泡を含んだ湯を注ぎます。泡の働きについての詳しいご説明は、メーカーであるReFaの製品ページに譲ります。当館が効能を言い添えるより、作り手の言葉のほうが正確なためです。

お泊まりになった方の声には「博多駅までの無料送迎があって、助かりました。リファのシャワーヘッドが良かった」(Booking.com・2026年5月24日のご投稿)とあります。湯の感じ方には個人差がありますので、効能の言い切りはいたしません。気になっていた道具を、ひと晩、ご自分の髪で確かめられる。当館が言い切れるのはそこまでです。

体験プラン型の宿との違い──本館ツイン系統に泊まれば、部屋で使える

ReFaの道具を試せるホテルは、博多にもいくつかございます。ただその中には、対象を1日1室に限った体験プランの形でご用意している宿もあります。プランの形ですと、その日その部屋を予約できた方だけの体験になります。当館は本館ツイン系統の客室に常設しておりますので、体験プランのように「その日その一室が取れるか」に左右されません。ご予約の際に本館ツイン系統のお部屋をお選びいただければ、着いた晩からお使いいただけます。

ドライヤーとアイロンは、本館ツインタイプ対象の貸出です

ひとつ、分けてお伝えします。シャワーヘッドは本館ツイン系統の客室に設置。一方、ReFaのドライヤー「ReFa BEAUTECH DRYER PRO」とストレートアイロン「ReFa STRAIGHT IRON PRO」は、本館ツインタイプをご予約の方のみ、フロントにお申し付けいただく貸出で、対象外のお部屋がございます。ドライヤーとアイロンまで揃えてお使いになりたい方は、ご予約の際に本館ツインタイプをお選びください。詳しくは別の読み物「ReFaのドライヤーとアイロンを試せる部屋──本館ツインの貸出特典」で、本館と別館の間取りや設えの違いは「本館と別館アネックス、どちらに泊まるか──2つの建物の選び方」でご案内しております。

貸出のReFaドライヤーとストレートアイロン

湯船に浸かりたい日は、別館という選び方

シャワーだけでなく、湯船にもゆっくり浸かりたい。そんな日には、お部屋選びで応えます。別館アネックスは全室30平米で、バスとトイレが別々の造りです。お泊まりの方の声にも「部屋はマンションみたいな作りで、バスとトイレが別なのが良かった」(楽天トラベル・2026年3月9日のご投稿)とあります。本館は2021年9〜12月に全客室をリニューアルしており、「部屋はリニューアルされており、とても清潔感がありました」(楽天トラベル・2026年5月14日のご投稿)という声もいただきました。なお当館に大浴場はございません。部屋の風呂を軸にした考え方は、別の読み物「大浴場はありません──それでも部屋の風呂を選ぶ人がいる理由」でご案内しております。

出張の夜の、部屋での整え方

夜、会食や残業から戻ったら、部屋のシャワーで一日を流します。大浴場の順番待ちも、体験ルームの予約時間もありません。お部屋には全室に加湿空気清浄機を備えております。空調の効いた客室は空気が乾きやすく、髪と肌の調子を崩す一因になるためです。連泊の方には、アネックス1階と本館4階・6階にコインランドリーをご用意しております。稼働状況はお部屋のテレビで確かめられますので、空くのを見てから廊下に出られます。

お部屋のフロアは、10〜12階を「コンフォート」、2〜9階を「トラッド」として、スタンダードルームでも異なる内装をお愉しみいただけます。フロアや設えから確かめたい方は、別の読み物「女性の一人泊で確かめること──10〜12階のコンフォートフロアと部屋の設え」に。翌朝は、併設の和食処「緩音」で、魚沼産コシヒカリを水素水で炊いた和定食を召し上がって、そのままお仕事へ。夜のシャワーから朝の食事まで、手入れの続きが部屋の中で完結する一泊です。

結び──予約前に確かめるのは、部屋のタイプだけ

ReFaのシャワーヘッドは本館ツイン系統の客室に、ドライヤーとアイロンは本館ツインタイプの貸出特典に。ReFaを目当てにお選びでしたら、ご予約の際に本館ツイン系統のお部屋かどうかをお確かめください。当館は博多駅博多口から徒歩7分、朝8時から夜8時までは電話1本(092-441-8811)の無料送迎がございます。徒歩と送迎の使い分けは、別の読み物「博多駅から徒歩7分は遠いのか──駅前の便利さと、一本裏の静けさ」に。